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日本で一番売れてる本は何か?
「1Q84」でも、「新・人間革命」でもない。
それらをはるかに上回り、しかも毎年ダントツで売れている本があるのである・・・。
それは、「交通の教則」「人にやさしい安全運転」((財)全日本交通安全協会)の二冊。
そう、運転免許更新のたびに強制的に買わされるあれである。
自動車免許保持者は7000万人、免許を更新する人は年間1500万人〜2000万人いるそうだから、
「交通の教則」「人にやさしい安全運転」もその分は必ず売れる。
年間1500万部〜2000万部、2冊合わせると年間3000万部〜4000万部である。
しかも何の宣伝をしなくても、毎年コンスタントに3000万部〜4000万部売れるのである。
免許更新で警察に入ってくるお金は、430〜580億円の巨額になる。
ちなみにイギリスやフランスでは70歳まで免許更新の必要はない。
世界のベストセラーといえば、聖書、毛沢東語録がすぐ思い浮かぶが、
累計だと、それに続くのは日本の「交通の教則」「人にやさしい安全運転」では
ないだろうか・・・。
東京エスノ:【本】今年のベストセラー発表 村上春樹さん「1Q84」が1位に 「新・人間革命」は4位 - livedoor Blog(ブログ) (via kyohei28) (via etecoo) (via petapeta) (via nanospectives) (via motomocomo) (via yellowblog) (via 00a) (via kamma-jp) (via nemoi) (via konishiroku) (via oiteke) (via fukumatsu) (via n13i)
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